路地のカフェ。
芝生に寝転ぶ人たち。
街角にある小さな公共空間。
個人店と大規模開発が、なぜか共存している都市。
世界で「最も住みやすい都市」の一つとして語られることも多い、オーストラリア・メルボルン。
なぜ、あの街はあれほど居心地がいいのか。
なぜ、個人店や文化、小さな公共空間が都市の魅力として成立しているのか。
そして、その背景にはどんな都市設計や運営思想があるのか。
今回のトークイベントでは、教鞭をとる大学のサバティカル制度を活用し、1年間メルボルンに滞在した建築家・西田司氏、昨年メルボルンを訪れ都市とコミュニティのあり方を体感したまちづくりプロデューサー・水代優氏、そして本年メルボルンを訪れ、デベロッパーとして都市開発とまちづくりを実践する安田不動産・笠井信行氏を迎え、トークイベントを開催します。
メルボルンには、“豊かさ”を感じる瞬間が街のあちこちにあります。
建築、公共空間、デベロッパー、カルチャー、コミュニティ。
それぞれ異なる立場から、「メルボルンという都市」を読み解きます。
日本の都市や公共空間の未来を考えるヒントを、一緒に探る時間にしましょう。
主催:日本橋浜町エリアマネジメント
日程:2026年7月1日(水)
時間:19:00~20:30(18:30受付開始)
定員:30名(先着順)
参加費:1,000円(ワンドリンク付き)
場所:Hama House(中央区日本橋浜町3-10-6)
チケットはこちらから↓
https://peatix.com/event/5035858
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