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カゴメ×KEYUCA×Hama House トマトの収穫祭「ケチャップで隈取にチャレンジ!」レポート

年に4回、トルナーレ日本橋浜町1F広場にて開催される浜町マルシェ。その日に合わせてHama Houseでは、「トマトの収穫祭~ケチャップで隈取にチャレンジ!」を開催しました。今年4月のマルシェで行った「トマトの苗の植樹会の第二弾、実ったトマトをみんなで収穫して食べよう!というイベントです。前回に引き続き、Hama Houseのすぐ近くにオフィスを構えるカゴメさんとKEYUCAさんにご協力をいただきました。今回は、その様子をレポートします!7月1日(日)マルシェの会場では、野菜や果物、雑貨にお花など沢山のお店が出店。その中にカゴメのブースも。そしてそこにはなんと、金魚すくいならぬ「トマトすくい」のコーナーが!

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水を張ったプールの中に色とりどりのトマトがプカプカ浮いていて、子供達が夢中ですくっていました。ただこれがなかなか難しく苦戦者が続出。そこで子供たちにトマトすくいの秘訣を教えてくれていたのが、カゴメ株式会社の湯地高廣さん。普段はこのトマト達の生産事業部門のお仕事をされていらっしゃいます!トマトすくいに入っているトマトは全部で6種類。今回はそれらを全て食べ比べできるということで、場所を移してイベント会場であるHama Houseへ。

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今回登場したのは、高リコピントマト、ラウンドレッド、サラダプラム、Bカロテントマト、ちいさなももこ、キッズチェリーの6種類、+Hama Houseの屋上で育ったカゴメのトマト。湯地さんがそれぞれのトマトの特徴やおすすめの食べ方などを参加者の方に教えてくれました。どれもカゴメさんのこだわりがいっぱい詰まっています。もちろんスーパーにも置かれているので、ぜひ見つけてみてくださいね!

さて、ここでオムライスが登場!トマトの食べ比べの次は、カゴメのトマトケチャップを使ってオムライスに歌舞伎の隈取を描いてみようという企画です。まずは、歌舞伎ライターの関亜弓さんに隈取の種類や表情についてお話していただきました。隈取とは歌舞伎独特の化粧方法のことで、役柄に合わせて大体の型はあるものの、役者が自分で描きいれるものなので厳密な決まりは無いそう。皆さん自由に楽しんで描いてみましょう!とのことで、どんな隈取を描いてみるか、何となくイメージができたらいざ挑戦!

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カゴメ野菜生活を飲みながら、皆さん思い思いにケチャップで描き足していきます。ちなみに、カゴメさんの社内にはオムライス検定なるものがあるとのこと!オムライスに上手にイラストを描ければ合格というだけでなく、筆記試験もあるようで1級となると狭き門。社内でも数名しかいらっしゃらないそうですよ!

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皆さんそれぞれ個性の光る隅取のオムライスが出来上がりました!6種類のトマトもあわせて楽しく召し上がっていました。

今回、参加してくださった方々へのプレゼントはお絵かきを楽しんだケチャップの他、KEYUCA新発売のガロックスクエア保存容器という豪華な内容。ガロックスクエアは食べ比べたトマトをお持ち帰りするためにご用意くださいました。

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河淳株式会社のケユカ事業部、桜井京子さんにガロックススクエアの特徴についてご説明いただきました。
オーブンで使える点やエアー栓があることなど、直接特徴を聞けて魅力や使い方がよく分かった!と、皆さん興味深そうに聞いていらっしゃいました。お食事後は皆さんお好きなトマトをたくさん詰めてお持ち帰りしていました!
素敵なプレゼントもたくさんあり、トマト尽くしで大満足の一日だったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

カゴメオフィシャルサイト 生鮮野菜
http://www.kagome.co.jp/seisen/

KEYUCA オフィシャルサイト
https://www.keyuca.com/ 

 

[取材日:2018.7.1]
撮影:鈴木優太

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